オススメリンク
アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2014年10月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

結婚式に着て行くドレスの注意点

個性的なドレス

最近は結婚式も専門の式場だけではなく1.5次会と呼ばれるお披露目だけを目的とした、カジュアルウェディングと呼ばれるスタイルもあり、参列する側もシチュエーションに合わせたドレス選びが必要となります。

両家の親族主体の披露宴か、友人主体のパーティーかを前提に選びます。共通してタブーとされているのは花嫁さんの色、白を着ることで、どちらもフォーマル衣装が無難ですが、カジュアルパーティーでは前者でNGとされている素足にミュールやサンダルもOKで、仕事着をバッグやスカーフなどの小物アイテムで上手に組み合わせフォーマルテイストにドレスアップすれば問題ありません。

ドレスの効果
ドレスは誰でも着ることができる衣装ですが、衣装の持つイメージにより、着るだけで高貴な女性に変身することができます。デザインやコサージュにより小顔効果や足長効果など、体のラインを美しく見せることも可能です。他人から成功者として見られやすくなる効果もあります。

結婚式などは衣装指定されやすい場とされており、ドレスを着た人を大勢集めることによって、非現実的で特別な空間を作り出していると言っても過言ではありません。

ドレスとは

ベールの女性

ドレスとは、衣服・衣装・服装などの総称ですが、ワンピース型の婦人服を意味することが多く、正装や礼服の場合に用いられます。想定される時間帯や状況に応じて種類が分かれます。

装飾性の高いデザインが発展し、様々なデザインのものがあります。

中でも、結婚式で着られるものは「ウエディングドレス」と呼ばれます。元々はキリスト教における婚礼の衣装でしたが、現在ではキリスト教徒でなくても、世界中で一般的な花嫁衣装として定着しています。

服装の楽しみ方
服装はTPOに合わせた着こなしで楽しむことが大切であり、おもてなしの心や相手への気配りを表すことにも繋がります。

例えば、結婚式でのお呼ばれドレスにもマナーがあります。白は花嫁の色のため、全身白っぽい服装はタブーです。反対に全身が黒の場合も喪服をイメージさせるため相応しくありません。また、ミニ丈や深いスリットなど露出の多いデザインも避けるべきであり、昼間の式では肩を出したスタイルも好ましくありません。

服装の概要

レースドレス

服装とは衣服のことであり、身につけて着用するものです。季節やTPOに合わせて使い分ける必要があり、その場にふさわしい服装をすることがマナーとされています。

最も格式の高いと言われているのは冠婚葬祭ですが、特に結婚式では正式なフォーマルウェアで参列することが大切です。ウェディングドレスの色は純白と定められていますから、招待された時には避けるようにしましょう。また、裾の長さやストッキングの色にも配慮すべきです。

結婚式における服装の注意点
結婚式での服装について、明確なドレスコードがある訳ではありませんがいくつか注意すべき点があります。

まず男性ですが、最近は若い人の中にはスーツに柄の入ったネクタイで参列されている方を見かけますが、既婚者で夫婦で参列される場合や、少なくとも30歳を超えた場合、礼服に白ネクタイを着用すべきです。仕事関係者が参列している場合「礼儀がなっていない」という印象を与えかねません。

次に女性ですが、派手な色づかいの衣装も良くありませんが、最も避けるべき色は「白」です。

理由は花嫁衣裳と被ってしまうからで、白色の衣装は「花嫁さんだけの特別な色」と認識しておきましょう。